突然の転勤命令で引越し

引っ越ししたのは今年の5月末でした。私は35歳、妻は30歳の2人暮らしでした。広島で働いていたのですが、今年の4月半ばに突然東京へ転勤命令が出てあわてて引っ越しの日々が始まりました。

時間がある程度あればゆったりとタイムスケジュールを組んで準備を行えますが1カ月程度しかありません。大まかにいうと、・引っ越し先の決定・引っ越し業者の選定・引っ越し準備・引っ越し日・搬入日、これらを決めていかないといけません。

引っ越し先は休みを一日余分にとって東京へ探しに行きました。行く前の2週間程度でインターネットでひたすら検索です。

会社が都心でしたので、通勤時間1時間圏内として調べました。これが時間がかかりましたが、数件をピックアップして不動産にアポイントを取って探しに行きました。3日探す日を設けて3つの市を巡りました。

2日目の朝にヒットする物件に出会いましたが、念のためにすべての物件に目を通して最終日に契約。本当なら少し間をおきたかったのが本音です。改めて周辺の環境を見たかったし、日中、夜間の違いとか知りたかったのですが今回は期間が短かったため決めました。

次は引っ越し業者の選定です。3社に家に来てもらい、相見積をしながら価格を下げてもらって決定しました。決め手は接遇でした。価格はある程度変わりますが、大事な荷物もあるので丁寧に扱ってくれる会社に決めました。

合わせて引っ越し日と搬入日を決め、数日かけて荷物整理です。整理して分けてゴミにして。こんなに服があったかなあ、本がありすぎ、と引っ越しにならないとわからない出来事がたくさんありました。

ドタバタの中、引っ越し日を迎えて業者が到着。丁寧に荷物を扱ってくれたので安心して自分たちも移動。搬入日を終えてやっと終了です。終了といっても細かい配置が終わるのは数日かかりますが、大まかな引っ越し作業は終了でした。

引っ越しは準備期間が長いほど、心の余裕が出るので色々じっくり決めれるので助かるなと思えた出来事でした。

一軒家を建てる時の建築依頼業者

ちょうど一年前くらいに一軒家を購入しました。
住宅を建てる時に迷ったのが、どこの会社で家を建てるのかということでした。

まずは住宅展示場を見て回って、やはりそこにある展示場が、各社自分のところのもっとも良いグレードのものを使っていたりするのでとても魅力的でした。日常と非日常を組み合わせて感じに作られていて、こんな家に住んだら気持ちいいだろうし、お洒落な気持ちでいれるんだろうなと思える造りばかりでした。

そして、次に出向いたのが地元の工務店系の会社でした。
そこも会社にしていて、わりと従業員もいるようなところだったようで、事務所の造りは立派でした。横には一件ですけど、展示場も備わっていて、普通にきれいな家という印象を受けることができました。

土地は決まっていたので、両方の会社に見積もりを頼んだところ、工務店系の方がかなり安く見積もりは上がりました。これは当然のことながら、大手の会社は展示場を綺麗に大きく、数も保たなければならないのでその分が上乗せされているという感じでした。

しかし、自分たちは大手の会社に頼む事にしました。確かに最初の費用としては安く済むかもしれませんが、地元の会社であるともしかしたらなくなってしまうかもしれない。そしてその後はどこに補修やリフォームを頼ればいいのかわからなくなってしまいます。

しかし、大手であれば会社は存続していくと考えられるので、何かの時には助けてくれると思えたためです。金額であるのか、信頼であるのか、安心であるのか、大事にするところは人それぞれなので、そういったことを考えて会社を選ぶべきだと思います。

ペットを連れての引越しの解決策

引越しと言えば、私が真っ先に思うのは最近増えてきたペット可のマンション・アパートについてです。ペットを飼っているのでそう言ったマンション・アパートが増えてきたのは大変うれしいのですが、現実はそう甘くはないようです。ここでは最近引越しを経験した体験談をお話したいと思います。

私がペットを飼っているといいましたが、性格には猫ちゃんです。現在、2匹の猫に囲まれて生活しております。引越しでペット可のマンション・アパートを探しておりましたが、実際にペット可と言うのは犬の事をさす場合が多いようで、猫と言う事になってくると大家さんに断られるケースが多かったです。

何故、猫が・・・と思われる方もおられるかも知れないですしヤッパリ。と思われる方もおられるかも知れないですが、理由は部屋を傷めるから、と言う事らしいです。

猫と言えば爪とぎしますよね。この爪とぎが部屋を傷める原因になると、猫を嫌煙する大家さんが多くおられる現実があります。実際うちの猫はそんな事しませんよ。と言われる家庭の方もおられるかもしれないですが、大家さんにとっては関係ありません。猫と聞けば悪いイメージしか思い浮かばないようです。

さて悪いイメージと言う事ですが、二番目の理由としてまさに悪いイメージを植えつけてしまうのが、猫を飼っていた居住者の方が退去する際に退去費用を払わずに逃げてしまう。何てこともあるらしいです。

この悪いイメージが大家さんから大家さんへとネットワークを通じて噂が広まり。それじゅあ、うちのアパートも猫の場合は断ろう。なんて話になってしまう場合もあるらしく、まさに大家さんにまで悪いイメージを与えてしまう。飼い主さんがおられるのは悲しい事実であります。

さて そうは言っても引越し先を探さねばなりません。色々と複数の不動産屋さんに相談しながら探すこと数日、だいたいどこにどんなアパートやマンションがあるのか、こちらも分かってまいりました。

それと共に、大家さんを納得させる手口と言うか・・・方法があるんですね。例えば、家賃を5000円上乗せする。又退去時のことを考えて敷金3ヶ月の所を4ヶ月に上乗せする。こうした事で大家さんが納得の上で猫を飼っていても了解。と言う事で引越し先が見つかることもあるようです。私も色々と上乗せして引越し先を決めました。

こうした事は都会よりも大家さん同士のネットワークがある田舎に多いようですね。都会のほうが物件も多いですし、都会に住めるのであれば都会で探したほうがよいかも知れません。

しかしながらこうした上乗せによる解決方法があると言うのも、複数の不動産屋さんに介入してもらい色々とお話を伺ったのでこちらが理解できた。という側面もあり、よい勉強が出来たと思います。

今回はペット可。と言う部分に触れて引越し経験についてのお話でしたが、引っ越す場合、必ず複数の不動産業者さんを使うことをお勧めいたします。不動産屋さんにより大家さんとの信頼関係等ある様で、不動産屋さんにより条件が異なる場合が多々あります。

少しでも良い条件で物件を探したい場合は複数の不動産屋さんの意見を聞きながら、知らない顔して話だけ聞いてあげましょう。最終的に決めるのはこちらですので、退去時のことまで考えて、又ご近所トラブル等何かあったときの事を考えも良いでしょう。少しでも条件が良い不動産屋さんで契約することをお勧めいたします。

引越しは前向きに

引越し作業が終わっても、生活に終わりはありません。むしろ、引越しは新生活の始まりです。今回は、新しい生活のスタートにあたり、見逃せない点を説明します。

引越しは大抵の場合、お父さんの仕事の都合、転勤に伴って行われることが多いですね。

お父さんの場合、昇進や将来に向けたキャリアアップと割り切れるところがありますが、奥さんやお子さんは、自分の意に反して、生活環境や友人関係をリセットしなければなりません。それを望んでいる(例えば、前の学校でいじめられていたので転校したい)のであればいいのですが、大抵の場合、奥さんやお子さんにストレスが溜まることとなります。

縁もゆかりもない、見ず知らずの初めての土地で、なれない言葉で話しかけられるのは、相当大きな環境の変化であり、多少なりともストレスが生じてきます。

人間以上に犬や猫のペットも環境の変化には敏感です。もちろん、それらを見越して、お父さんだけ単身赴任という選択もありますが、お父さんのいなくなるというのも一つの環境の変化ですので、最終的にはご家族で話し合って最良の方法を見つけてほしいですね。

いずれにしろ引越しは家族の共同作業ですし、コミュニケーション、絆を深めることができる最高のチャンスとも言えます。あなたも、ぜひ、前向きに新生活を送って下さいね。